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metatraderで人気の関数・テクニカル指標

metatraderには「MQL4」と呼ばれているプログラミング言語を使って、自分独自のテクニカル指標を作成できる機能が搭載されています。テクニカル指標とはFXの売買ポイントを判断するため、ヒストリカルデータの売買価格や時間を最適な計算式に当てはめ、将来の為替の価格を予測するものです。metatraderではMetaTraderという、自分だけのテクニカル指標を作成するための機能が自動的にインストールされています。

よくFXで使われる人気のテクニカル指標とは、トレンド系のテクニカル指標やオシレーター系のテクニカル指標です。代表的なトレンド系テクニカル指標としては移動平均線などがありますが、現在の為替相場が上昇トレンドなのかそれとも下降トレンドなのかを判断するための指標です。チャートと重ねて表示ができるので、とてもわかりやすい指標だと言えます。

トレンド系のテクニカル指標には移動平均線の他にも、1980年代前半にジョン・ボリンジャー氏により考案されたボリンジャー・バンドや戦前に現在の東京新聞の記者だった一目山人氏が考案した一目均衡表などがあります。この一目均衡表は雲と呼ばれている2本の先行スパンで挟まれたゾーンを使ったトレンド系テクニカル指標としてよく知られています。

オシレーター系のテクニカル指標とは、過去の為替の価格から今の価格が高い位置にあいるのかそれとも安い位置にあるのかを判断するための指標です。オシレーターとは「振り」という意味で為替の変動を意味します。このオシレーター系のテクニカル指標は、通貨の買われすぎや売られすぎなど過熱感を判断するために使われています。そのためトレンド系のテクニカル指標は順張りで、オシレーター系のテクニカル指標は逆張りという見方もあります。

オシレーター系のテクニカル指標として最も代表的なのが、テクニカルトレーディングの第一人者であるJ・W・ワイルダー氏によって考案されたRSIです。RSIとは相対力指数のことで、通貨が上下する振れ幅がある一定のレンジで反転するタイミングから、売買ポイントを判断しよく逆張りに使われます。オシレーター系のテクニカル指標としてこのRSIの他にも、MACDと呼ばれる移動平均収束拡散法や2本のラインを使ったストキャスティクスなどがあります。

metatraderではMetaTraderを使い、たとえば通貨価格の少数をある精度で切り上げたり、切り捨てをする関数を自分で設定できます。ここでいう関数とは数学のy = f(x)などの関数ではなく、プログラミング言語で使う関数です。詳しいことはmetatrader・FX業者最新人気ランキングから自分に合ったMT4業者を探せば、プログラミング言語の知識がなくて簡単に自分独自のテクニカル指標が作成できます

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