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metatraderのヒストリカルデータのインストール

今回はmetatraderのヒストリカルデータのインストール方法について説明していきます。ヒストリカルデータというのは、過去の値動きを示したチャートデータを意味します。metatraderのメニューの「ツール」から「HistoryCenter」を選択して下さい。すると左側に「通貨ペア」と表示されていますので、自分が見たい通貨ペアの+をクリックします。たとえばドル/円であれば「USDJPY」の+をクリックすると1Minute(M1)からMonthly(MN)まで時間が表示されます。

もしドル/円で1Minute(M1)を選び「DownLoad」をクリックすると、「Download Warning」警告文が英語で表示されます。警告文の内容ですが、もし貴方が仮にFXTFで口座を開いているとすれば「貴方はMetaQuates Software Corpのヒストリーセンターからデータをダウンロードしようと試みていますが、貴方の口座はFXTFという会社ですでに開かれています。ダウンロードしたヒストリカルデータはFXTFのヒストリカルデータと異なることがあるのでご注意ください。もしそれでもよろしければOKを押してください。」と書かれています。

ここで警告文のOKをクリックするとデータがダウンロードされ、ドル/円で1分前のヒストリカルデータが表示されます。このヒストリカルデータを保存することもできます。他の通貨ペアや過去の時間でも一緒です。ただここで問題がひとつあります。さきほどFXTFで口座を開いているとすればと書きましたが、metatraderの提供元であるロシアのMetaQuates社のヒストリカルデータと、FXTFでは当然BidとAskの数値が異なります。

もしMetaQuates社のデモ口座からヒストリカルデータを表示させる場合は、BidとAskは同じ数値になるはずです。それと以前から指摘されていましたがMetaQuates社のヒストリカルデータのなかにも、間違ったデータが存在しています。ただmetatraderの先ほどの「メニュー」から「ツール」に入り「HistoryCenter」を開けば、自分で修正もできます。いずれにしてもmetatrader・FX業者最新人気ランキングから自分に合ったMT4業者を探せば、その会社でヒストリカルデータが簡単にダウンロードできます

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